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映画について

September 9, 2018

 お久しぶりです。しろうべえです。
 前回のブログ記事は妻が更新したものなので、僕が書くのは一体いつぶりなんだろうか?とりあえずかなりしばらくぶりだと思います(見直せば分かる話ですが、めんどくさいので)。
なぜこんなにしばらくぶりに書こうと思ったかというと、さっき見た映画があまりにも素晴らしかったので、ちょっと興奮してしまったということです(というかまだ動悸息切れ状態です)。

 本題に入る前に言っておきますが、僕は基本的に、他人と映画の話をするのが嫌いです。ですので、もしコメント等頂いても返しませんのでコメントはお控えくださいませ。気分を害されると思いますので。
 映画の話をまともにすると、必ずケンカになってしまうので(もしくはケンカを避けるため自分の心に嘘をつき続ける)。なんというか、やはり思い入れが強いものは難しいですね。漫画の話とか映画の話とかは趣味の範疇を超えてるので、趣味の範疇を超えているものはあまり会話出来ない、というかしない方がいいですよね。気まずい雰囲気になってしまいますので。
いや、漫画の話は出来るかな。漫画については、なんというか、何にでも合わせる器があるというか、自分論から離して会話することが出来る。まぁ器が大きいとか超越してるというよ

り、諦めがあるという感じでしょうか。

 ちなみに、映画論で今までまともに話せた(もしくは話せるかな)と思った人は、古い映画をリールで無数に所有してる謎の爺さんと、ふ〇町映画タウンの大将と、千葉の誰にも話を聞いてもらってないおっちゃん(ジョセフ・ロージーと井上陽水を足して2で割ったよう人)、とわが妻の4人くらいです。

 千葉のおっちゃんは、本当に映画の話しかしない人なんですが、ほんとに誰も聞いていませんでしたからね、みんな本当にうっとしがっていて、みんなから無視されてて、それでもおかまいなしにずっとしゃべってましたから。僕はちゃんとそのおっちゃんの素晴らしさ分かってましたからね。ただ若気のいたりで、僕もその頃はなぜか若者と話したかった(20歳の時から40~70歳くらいの人とばかり話して来たからでしょうか)ので、そのおっちゃんを放置してしまっていましたが。あの時の、最終的に諦めて帰る時のおっちゃんの寂しそうな背中は今でも忘れません。若さは残酷ですね。そのおっちゃんは、ルビッチといえば〝生きるべきか死ぬべきか〟、ロッセリーニは〝イタリア旅行〟、てな感じで、監督名をだすと瞬時にその監督の一番いい作品を言うコンピューターみたいなおっちゃんでした。映画好きならこの2作だけでこのおっさんの感性がホンモノだと分かるでしょう?おっさんてゆうてもた。

 妻はやはりすごいですよ。単純に、近い世代で僕の見せる映画で感動してくれたのは彼女が初めてですから。映画好きだと称するほとんどの人に、ストーリーすら分からんかった言われますから。妻は僕以上に分かってますから。民俗学とか歴史とかその辺からの見方においては僕は足元にも及びませんからね。

 ふ〇町映画タウンの大将についてはいわずもがなでしょう。この人はホンモノですね。ビデオの精霊みたいな人です。

 リール所有の爺さんは、ご存命なのかな?京都の人で、よくいろんなホールとか借りて自主上映してた人ですね。名前は忘れました。お好み焼きかんちゃんにたまに来てたので右京区の人でしょうか?僕がそのお好み焼き屋でマヤ・デレンの話をしてたら急に話に割り込んできたというのが出会いでしたね。いきなり、映画のパッケージを無数にファイリングしてるファイルを鞄から取り出して話し初めました。『どうでもいいけどいつもこれ持ち歩いてんのかこの爺さんは』というのが僕の率直な感想でした。

 ちなみにリールのおっちゃんの1位はフェリーニの82/1、ふやの大将の1位はジャン・ルノワールのフレンチカンカンです。ちなみにふやの大将もフェリーニ大好きです。僕はフェリーニ好きでも嫌いでもありませんです。妻はルノワール大好きです。千葉のおっちゃんは不明です(おい!)。

 今回facebookでなくて、わざわざこのホームページのブログで記事を書くということは、無用な争いを避けるためでもあります。

 facebookとかだと、変に双方向性が生まれてしまうところがあるでしょう?まぁSNSですからね。あまりコミュニケーションを取りたい内容では無いんです。
 ようするに、超個人的なことを書こうと思っているということです。ですので基本的に無視してください。おそらく文章も、エラそうな言い回しになってゆくと思われますので、そういうのが嫌いな方はこれ以上先を読まないようお願いいたします。

 

 では、あらためまして、ちょっと前於きが長くなり過ぎて何の話をしようと思ってたか8割くらい忘れましたが、本題に入ろうと思います。


 今回見た映画は、〝湖のランスロ〟です。ロベール・ブレッソン監督の映画ですね。

 もともとロベール・ブレッソン監督自体すごく好きで、好きな監督ベスト5に入ってるくらい好きなんですが、まぁ改めてすごいと思った、というか、今までの評価を覆すくらい良かった、という話ですね(ちなみに今まで見ていたブレッソンの映画は、少女ムシェット、バルタザールどこへ行く、スリ、ラルジャン)。

 具体的にいうと、現時点で、ロベール・ブレッソン監督が2位に確定されたということです。1位はエリッヒ・フォン・シュトロハイムですね、これは譲れません。しかしこのシュトロハイムという人は、なんというかモンスターというか、漫画から出てきたような人ですので別枠というか…まぁ今回はシュトロハイムの話はやめておきましょう。

 

 とりあえず、2位というのはかなりすごいということです。ジャン・ルノワールでさえ3位くらいですからね。

 一応言っておくと、4位ロベルト・ロッセリーニ、5位エルンスト・ルビッチ、6位…は微妙ですね、まぁハワード・ホークスとロジャー・コーマンが競い合ってる感じですかね、全然芸風違いますが、エンターテイメント感でいうとどこか似たものはありますね。光と影。三面張りの川と側溝みたいな違いでしょうか。

 順位表は今回はこれくらいにして次にいきましょう。

 

とここで2歳の娘が書斎に乱入!!!してきたので、突然ですが今回はここで終わります。

話の続きはまた次回。
 

(興奮し過ぎて、いつも以上にぐちゃぐちゃな文章になりましたこと深くお詫び申し上げます。あとで漫画形式で描き直そうかなと思います。)

 

文・しろうべえ

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